電源をオフにしてもいい時は?

水のサーバーは、電源をオフにしたらいけないと取扱説明書に書いてあります。できれば節電のためにこまめに電源のオンオフをしたいところですが、サーバーが故障したり水が不衛生になる原因と言われるとそうもいきませんね。

サーバーの電源をオフにしてはいけない時と良い時についておさらいします。

電源をオフにしてはいけないのは、毎日の外出時や夜寝る時など、サーバーを短時間使わない時です。1週間以内の旅行をする時も、電源はオンにしたままで出かけましょう。

電源をオンにしても良いのは、1週間以上に渡って家を長い間留守にする時です。電源を切ったらボトルウォーターを抜いて、水気を乾いたタオルでていねいに拭きましょう。

使いかけのボトルウォーターは、室温に置いておくと劣化が進んで品質が悪くなります。旅行前に料理などで使い切ってしまいましょう。帰宅してウォーターサーバーの使用を再開する時は、新しいボトルウォーターをセットしてください。

ウォーターサーバーの電源は、できるだけ近い電気の差し込み口から取ってください。余ったコードを丸めて縛ったりすると、コードが変形して、あたりに溜まった漏電の原因を生みます。

電源が遠すぎて延長コードを使うと、電気コードと延長コードをつなぐタップが熱くなって発火する危険があるので延長コードの使用は止めましょう。ホコリがついていると火事になることもあるので電気コードの掃除も忘れないで行いましょう。

 
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