電源オフは雑菌が繁殖する原因

ウォーターサーバーを使い始めて気になるのは毎月の電気代。どうしてもウォーターサーバー導入前より、1ヶ月あたり数千円高くなってしまいます。少しでも電気代を節約しようと、夜寝る前に電源をオフにして朝起きたら電源をオンにする・・そんな使い方をしていたら、水がバイキンだらけになってしまいますよ!

ウォーターサーバーの水がなぜおいしいか、それは塩素消毒をしていないので水本来の味がするからです。塩素は、雑菌を殺すほど強い消毒作用があるので、水道水はなかなか腐りません。逆に言えば、ウォーターサーバーの水はとても痛みやすいのです。

電源をオフにするとボトルウォーターの水は室温になります。雑菌やカビが一番好きなのは、20度前後の温度と適度な湿り気。電源をオフにしたウォーターサーバーの蛇口周辺は、まさに雑菌に繁殖してくださいと活躍の場を与えているようなものです。

すべての雑菌がただちに健康被害を起こすわけではありませんが、大腸菌などの有害な最近が繁殖していたら大問題です。ウォーターサーバーの水を飲んだ家族全員がお腹を壊した・・なんていう事態は避けたいですね。少々電気代がかかっても、ウォーターサーバーの電源のオンオフを繰り返すのは止めましょう。

どうしても電気を節約したいという人には、節電タイプのウォーターサーバーが向いています。従来のウォーターサーバーの約半分の電気料金で済みます。

室温タイプのウォーターサーバーも、冷温や温水が出るタイプより電気料金が安くて済みます。お湯が出なくもOKという人にお勧めです。

 
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